広島ビル・メンテの沖本です。
年2回の定期清掃の現場になります。お客様の型取りの銀歯などを削る部屋なので、常に削り粉が散乱しています。床に落ちた削り粉を、椅子のキャスターで踏んでしまい、そのまま押したり引いたりとするので、傷がつきます。その傷の中に削り粉が入り込み、更に傷を拡大。
すぐに汚れで真っ黒になってしまいます。どんなに高耐久のワックスを塗ったところでも、研磨剤が常にバラまいているような状況だと、すぐにボロボロになります。
ここでは、汚れの層まで、ワックスの表面剥離を行い、再度ワックスコートで仕上げる作業になります。