きれいが続く仕組みを、現場ごとに考える。

汚れを落とした後も、また汚れを招く要因を残さない。床の洗剤残りや凹凸、換気扇の塗装や傷つきやすさまで考え、洗剤の配合からブラシ・研磨剤まで現場に合わせて選びます。素材を守りながら、普段のきれいが続く方法を組み立てます。

広島ビル・メンテが床を自動洗浄機で洗浄する様子

2004年創業|官公庁・公共施設対応実績

頼んだあと、何が変わったか。

作業直後だけでなく、日常がどう変わったか。トイレとカーペットの清掃を見直したビルと、エアコンをつけるたびの臭いに悩んだご家庭。二つの実例をご紹介します。

法人・施設の実例

トイレとカーペットを見直し、ビル全体がきれいに

トイレの黄ばみとカーペットのホコリが蓄積したビル。洗剤と手順を見直し、カーペットは自社で改造したコードレス掃除機で前進しながら清掃。ホコリが残りにくくなり、排気臭も気になりにくくなりました。短縮できた時間で、ほかの箇所にも手をかけられるようになりました。

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ご家庭の実例

内部クリーン運転時の臭いがなくなった

エアコンをつけるたびに臭い風が出ることに悩んだお客様。ダイキン製エアコンを背抜き完全分解し、背面ケーシングまで取り外して清掃しました。作業後は、内部クリーン運転時の臭いがなくなったと伺いました。

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汚れを招く要因を減らす

きれいにした日だけで、
終わらせない。

床の黒ずみには、いくつもの原因があります。油を落とす洗剤に含まれる界面活性剤が床に残ると、靴裏で運ばれた油となじみ、汚れが広がりやすくなることも、その一つです。濃い洗剤を使った後は、成分を十分に取り除くために多くの水ですすぐ必要があると、現場で感じてきました。そこで弊社は、床材と汚れに合わせて洗剤を配合し、ほぼ水に近い薄さでも汚れに浸透させます。残留成分を抑えながら汚れを落とし、その後の汚れ方を見て、ブラシやパッドも調整します。こうした積み重ねで、ずっと綺麗な床にしていきます。

広島東警察署の点字ブロックがある床

広島東警察署の床管理

3年経っても、黒ずみが進まない。

床の細かな凹凸には汚れが入り込みます。ワックスを重ねるだけでは、その凹凸は解消しません。広島東警察署では、黒ずみが入り込む隙間をつぶしていく作業をしています。汚れがたまりにくい下地をつくり、3年経っても黒ずみが進んでいません。

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  1. 仮説を立て、試す。

    床材、汚れ方、人の動線を見て、効きそうな方法の仮説を立てます。必要な範囲でテスト施工し、洗剤やブラシの効果と素材への影響を確かめます。

  2. 結果から組み立てる。

    試した結果から、洗剤の配合、ブラシ、モップ、作業順を選びます。往来の多いトイレでは水気を残しにくいモップを使い、清掃直後に靴跡が広がらない方法にします。

  3. 確かめて、更新する。

    清掃後の汚れ方や靴跡の付き方も見ながら、方法が現場に合っているかを確かめます。結果に応じて洗剤の配合、道具や作業工程を調整し、普段のきれいが続く方法に更新します。

 国、官公庁の入札資格、広島県等の入札資格を取得している為、公的に伴う仕事も従事しております。

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