ベランダのおそうじ

使っていないのに自然と汚れている代表が、ベランダではないでしょうか?
普段歩き回っているわけではないのに、何故か真っ黒に!

そんな困ったときにはお掃除!になるのですが、
かける費用により方法も多種に分かれます。

ベランダ清掃の仕方(基本)

お手軽タイプ

通常の付着汚れであれば、シャワーホースで水を流す

その際に水圧の調整があれば一番強めで、地面に近づけて流すとある程度の汚れは落ちるはずです。

それでも落ちない汚れは、こびりついている汚れのはずです。
デッキブラシがあれば、シャワーホースで水を流しながらこすり洗いをしてください。

これで、水と刺激との相乗効果である程度は落ちるはずです。

必要道具

ホウキ・チリトリ(主だった大きいゴミを取る)
ホース(ご自宅の広さにより、必要mが変わります)
シャワーヘッド
デッキブラシ

この全てがホームセンターで揃います。

それでも落ちない汚れは、他の力を借りないと落ちない汚れとなります。

体力仕事を苦手な方される方

時間節約タイプ

シャワーホースで汚れが落ちない場合は、

高圧洗浄機の使用をおススメします。
洗剤などを併用してもいいですが、

基本的には高圧洗浄機だけでかなりの威力です。

高圧洗浄機のリンク

ベランダ清掃を主とするのであれば、K2サイレント当たりをおススメします。
サイクロンジェットノズルがついているのと、ホースが8mあるので、大抵なんとかなる長さです。
値段的にお安いK1という機種もありますが、ホースが3mしかないので、オプションの自吸用ホースは使い勝手が悪いので、延長ホースを追加購入すると問題なし。(値段的にK2と同じぐらいの値段になってしまう)

必要道具

ホウキ・チリトリ(主だった大きいゴミを取る)
高圧洗浄機

費用節約しつつ綺麗に

お手軽タイプレベル2

予算をなるべくかけないで、綺麗にというのであれば、
お手軽タイプを基本で、洗剤を使いながら清掃するとさらに汚れ落ちが変わります。

気になる汚れのほとんどが酸性の汚れがほとんどです。
酸性の汚れに効きやすいのは、アルカリ性洗剤となります。

皆様のお手に取りやすい洗剤といえば、キッチン用マジックリンが有名です。

マジックリンのリンク

スプレータイプだとシュッシュとやるのが大変なので、ボトル買いがおススメです。
バケツに水を2/3ぐらいいれて、残り1/3ぐらいをマジックリンを入れて薄めて洗剤を作ります。

もっと濃くしたり、薄めてもいいとは思いますが、汚れ落ちの速さに影響してくるので、そのあたりは、調整してみてください。

洗剤の入ったバケツにデッキブラシを突っ込んで、清掃したい場所に洗剤を塗り広げます。
すぐゴシゴシしたい気持ちは抑えて、まずはベランダの半分ぐらい塗り広げてください。

汚れが洗剤に反応するのに時間も関係してくるので、一番最初に塗ったあたりから、ゴシゴシしてみてください。
汚れが取れている反応が見えれば、もっとゴシゴシです。

ある程度ゴシゴシが終わったら、シャワーホースで洗剤を綺麗に流してください。そして残りのベランダも洗剤を塗り広げます。
バケツに洗剤がなくなってしまったら、また作り直してください。

必要道具

ホウキ・チリトリ(主だった大きいゴミを取る)
ホース(ご自宅の広さにより、必要mが変わります)
シャワーヘッド
デッキブラシ
バケツ (8~10リットルぐらいがベスト)
洗剤

プロに頼むコース

時間をお金で解決

こちらはプロを利用する選択肢となります。
選ぶ選択肢として考えられるのは、

①水道ホースを繋ぐ口が近くにない

②範囲が広範囲で思ったより時間がかかる

③自分で色々試してみたけど、綺麗にならない

こういうケースでしょうか?
では、業者を頼む場合だと、こういうメリットがあります。

上記の方法で落ちない汚れが綺麗になる
ガラスが透けたように透明になる
洗剤の使い分けで、汚れにより色々使い分けをしながら綺麗にします。(事前に気になる範囲や部分を告知しておいてください。汚れの具合により、準備する洗剤も変わってくるのと、当日不要な追加料金を防ぎます)
自分でやってしまって傷をつけてしまうのを防げる。

ベランダクリーニングの予約をする

基本料金(10㎡まで)床面積が10㎡までの範囲を清掃します。例(2×5m、2.5×4mなど)
それ以上の広さの場合はオプションの該当の広さをお選びください。
11,000円
20㎡まで22,000円
30㎡まで33,000円
40㎡まで44,000円
内側の窓清掃引き違い1セット(サッシレールの汚れをスッキリさせます)5,500円
排水溝の内部高圧洗浄1か所(流れが悪い箇所を流してしまいます)5,500円