広島ビル・メンテでは、エアコン・浴室・換気扇・ベランダ・床など、ご家庭のクリーニングに対応しています。
今の技術は、最初から完成していたものではありません。
もっときれいにできないか。
もっと素材を傷めずにできないか。
現場で気になったことをそのままにせず、試し、反応を見て、改善を重ねてきました。
分からないことは、その分野に詳しい方やエキスパートにも聞く。そこで得た知識を現場で試し、自分たちなりに落とし込んでいく。そうした積み重ねが、今のクリーニング方法につながっています。
分解の奥へ。
汚れの原因へ。
洗剤の組み合わせへ。
気になったことを、そのままにしない。
その積み重ねが、今の広島ビル・メンテの清掃につながっています。
エアコンクリーニング|背抜き完全分解を主軸に
背抜き完全分解をご希望されるお客様が多く、主力サービスとして対応しています。
通常分解だけで終わらせず、機種や状態を確認しながら、送風ファンやドレンパン、その奥まで洗える分解方法を選びます。
ただ分解を深くするのではなく、構造・年式・部品の状態を見て、必要なところまで分解することを大切にしています。
浴室クリーニング|水垢・カビを、どこまでリセットできるか
水垢・カビ・石けんカス・皮脂汚れ。浴室は、見た目が似ていても原因の違う汚れが重なっています。
最初から方法を決めつけず、素材と汚れを見ながら洗剤や道具を変えます。
試す。
反応を見る。
方法を変える。
このトライアンドエラーを積み重ねながら、どこまで元の状態に近づけられるかを詰めていきます。
今のやり方も、現場で「もっと戻せないか」と考え続けてきた結果です。
換気扇・レンジフード|高度分解と洗剤設計
機種や構造を確認し、可能な場合は高度分解まで対応します。
油汚れには、塗装を傷めやすい苛性ソーダ配合の洗剤に頼らず、油が再結合しにくいよう洗剤を組み合わせて使用します。
固まった油をサラサラの状態まで分解し、排水の中でも再び固まりにくい状態にするところまで考えて作業します。
分解するだけでも、油を落とすだけでも終わらせない。
そこが、広島ビル・メンテの換気扇クリーニングです。
ベランダ・バルコニー|床材と汚れの正体を見極める
ベランダは、シート系かタイル系かによって、使う洗剤や作業方法が変わります。
もらい錆なのか。
水垢なのか。
油汚れなのか。
汚れの正体を見極めてから、素材に合う方法を選びます。
何で洗うかより先に、何の汚れかを判断する。
この見極めを大切にしています。
床クリーニング|古いワックスを攪拌剥離でリセット
古くなったワックスや黒ずみが重なっている床は、必要に応じて剥離して一度リセットします。
床の状態に合わせて、専用ブラシ・剥離剤・添加剤などを組み合わせた攪拌剥離を行います。
力任せに削るのではなく、剥離剤をワックス膜にしっかり働かせながら、古い皮膜を取り除いていく方法です。
床材や既存ワックスの状態を見ながら、剥離剤の濃度や作業方法を調整します。
その他の清掃
窓・サッシなどの清掃にも対応しています。
空室清掃についても、内容や広さに応じて対応可能です。
必要なところを、必要な深さまで
すべての作業を、必要以上に深く行うわけではありません。
まず、素材を見る。
汚れを見る。
構造を見る。
そのうえで必要なら、分解・洗剤・道具・作業方法をもう一段掘り下げる。
全部を深くやるのではなく、必要なところを必要な深さまで。
それが、私たちの考えるクリーニングです。
ご希望のサービスが決まっている方
予約ページから、そのままお申し込みいただけます。
まだ内容が決まっていない方
「この汚れは落ちるのか」
「背抜き完全分解まで必要なのか」
「どの清掃を頼めばいいかわからない」
という段階からでも大丈夫です。
写真や状態を確認しながら、必要な作業をご案内します。